こんにちは…早くも3月(弥生)も中旬が過ぎ、気候も春らしく、そして桜の開花宣言が聞かれる季節になりました

 海外情勢は、米国・イスラエルのイラク攻撃が2月28日に始まり、いまだ終結の道筋はなく、両者の報復合戦にてホルムズ海峡の実質封鎖、原油高騰を示唆した攻撃など中東情勢は不安定状況がまだまだ続きそうです。その影響が日本ではガソリンの高騰(実際に私も車の給油が1日遅れただけで、20~30円/Lで上がっていたのに驚きました/自国でエネルギーや食糧も賄えない国は怖いですね)に、今後石油関連製品(ナフサ)の品不足や価格高騰をまねくと嫌ですね。さらに物価高が広まりそうで…医療機関も医薬品や医療消耗品、医療機器などへの影響も懸念され、「診療報酬改定2026」で物価高騰や人件費対応の算定項目が拡充されても、すっ飛んでしまいますかね…

 しかし、ウクライナとロシア、アフガニスタンとパキスタンなど、戦争という言葉使いたくないですが、いったい今年以降、どのような世界情勢になっていくのでしょうか? 私のような高齢者はいいのかも知れませんが、子供や孫娘たちの時代がメチャクチャ心配です

26年3月1日号「新時代の病院経営」

ところで、連載3年目に入る「病院経営羅針3月1日号」のデータがきましたので、記載しますので、ご興味のある方は、上記のデータを開いて、ご拝読ください。

 

株式会社A&Kメディコンサル.com 佐藤