昨日から、今年も5月に遂に突入! 世間では9連休のGWを迎えていると、テレビでのワイドショーなどでは伝えて、今年は3年ぶりに新型コロナ感染から解放されて…となっています。

ところで私も、新型コロナ感染もあり、仕事のこともあり、また1人で映画鑑賞も苦手なことなどもあり、昔からの大趣味である映画鑑賞になかなか行けず、もっぱらDVDを観ていました。

しかし今回は、4月にネットで見つけ、従来から大ファンの中森明菜のコンサート映画をやるというのを目にして、「これは行かねば…」と思い、昨日、会計士との打ち合わせの後、「中森明菜イースト・ライヴ インデックス23劇場用版」を1人でドキドキしながら、誰にも言わず、観に行ってきました。ちなみに1人映画鑑賞は私にはハードル高く、5~6年ぶりのことです。

平日でもあり観客自体は少なかったですが、同世代の方やご夫婦の方、また若い世代の方の来ていました。コンサートと違い、静かに観ることになりますが、その分大画面での中森明菜の歌を堪能できた感じです。

映画の作り自体はいまいちの感じでしたが、中森明菜の8周年ですから26歳頃の当時の伸びのある歌唱力や表情が見られ満足で、また今にはない1人アイドルで歌を聴かせ、演出より歌という野外コンサート場面は圧巻な感じでした。

また今回映画の大画面で気づいたのは、①明菜ちゃんは指輪をしていない、②あの高いピンヒールでよく踊って歌えたなぁ~、③ところどころの表情豊かさ がコンサートでは観れない点が観えた感じでした。

最後の本人のメッセージで、復帰のコンサートの告知があると思ったのですが、そこまではなく、ちょい残念でした。

また後でネットで知ったのですが、23.5.1はデビュー41周年記念での「アイキャッチ画像」にある5.1限定のオリジナルポストカードを貰えて、勇気を出して行って良かったと再認識した一日でした。(しかしすでに当日にネットで2000円で売られているのは驚きです)

私が医療専門でのコンサルタントをはじめて、今年の4月から40周年目(ちなみにディズニーランドと同じです)になりますが、その1年前から歌っていたとは、時代が経過するのが早いような遅いような…?

30~40代の頃は、テレビで医療機関なり医療を話題とした対談を中森明菜と行えないかなぁ~と思っていましたが…時代は変わってきたでしょうか? もう無理な話かもしれません。

今回のブログは、1人映画鑑賞へ行ってきたのと、大ファンである中森明菜の映画の報告でした。 お粗末さまでした。最後に…しかし中森明菜もその歌声も素晴らし過ぎる!!!

株式会社A&Kメディコンサル.com  佐藤 勝浩